「ねんきん特別便」について、年金記録の訂正が必要かどうか調査が終了していない回答が今年3月末現在、669万人分あることを明らかになった。
うち186万人についてはまだ各地の社会保険事務所で調査中という。多くは受給者分だが、手つかずのものも少なくないという。
さらに申告なのが、記録が訂正されたものの、年金額を再計算する再裁定の手続きが進んでいないこと。
社会保険庁は人員を増やして対応しているが、記録が訂正されてから、1年以上待っても増えるはずの年金が振り込まれてこない状況が続いている。
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2009年06月24日
ねんきん特別便、未処理が669万人分
posted at 00:43
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2009年05月24日
社会保険事務所は空いている
新型インフルエンザで日本中が大騒ぎとなっていますが、外出を控えている方が多いためか、社会保険事務所の年金相談窓口は、とても空いています。
普段なら、3時間、4時間待ちは当たり前ですが、22日(金)は待ち時間がほとんどありませんでした。
夕方にもなれば、来所すれば、すぐに相談ブースに入れる状態です。
ねんきん定期便が始まりましたが、定期便を持って相談に行かれる方は、意外と少ないようでもあります。
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普段なら、3時間、4時間待ちは当たり前ですが、22日(金)は待ち時間がほとんどありませんでした。
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posted at 18:18
| 社労士のつぶやき
2009年05月03日
年金は2031年度に破綻?
厚生労働省の発表によると、実質経済成長率が今後長期にわたってマイナス1%前後で推移すれば、公的年金は積立金が枯渇して制度が破綻するという試算結果をまとめた。
試算では、物価上昇率、名目賃金上昇率、積立金の名目運用利回りが、今後それぞれ過去10年間の実績値の平均(マイナス0・2%、マイナス0・7%、1・5%)のまま推移し、実質経済成長率がマイナス1・2%の状態が続くと想定。
このケースでは積立金が2031年度に底をつき、年金給付の財源が足りなくなることがわかった。
2031年・・・今から22年後である。
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試算では、物価上昇率、名目賃金上昇率、積立金の名目運用利回りが、今後それぞれ過去10年間の実績値の平均(マイナス0・2%、マイナス0・7%、1・5%)のまま推移し、実質経済成長率がマイナス1・2%の状態が続くと想定。
このケースでは積立金が2031年度に底をつき、年金給付の財源が足りなくなることがわかった。
2031年・・・今から22年後である。
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posted at 10:48
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2009年04月20日
年金記録確認の申し立てが10万件を突破
年金記録が見つからない人を救済するために設けられた総務省の「年金記録確認第三者委員会」への申立件数が10万件の大台を突破した。
社会保険庁のまとめによると、2007年6月の発足から2009年4月12日までの累計件数は10万81件に上った。第三者委員会は、中央委員会と全国50の地方委員会からなり、弁護士らが申し立てを審査し、「明らかに不合理ではなく、一応確からしい」と判断すれば記録訂正を認める。
4月15日時点で、約10万件の申し立てのうち6万904件の審査を終了。このうち年金記録の回復を認めた事例は2万3272件で、認定率は38・2%にとどまっている。
第三者委の調査によると、訂正不要と判断した理由(重複計上)は、国民年金の事例で「あいまいな記憶」が58%で最多だった。
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社会保険庁のまとめによると、2007年6月の発足から2009年4月12日までの累計件数は10万81件に上った。第三者委員会は、中央委員会と全国50の地方委員会からなり、弁護士らが申し立てを審査し、「明らかに不合理ではなく、一応確からしい」と判断すれば記録訂正を認める。
4月15日時点で、約10万件の申し立てのうち6万904件の審査を終了。このうち年金記録の回復を認めた事例は2万3272件で、認定率は38・2%にとどまっている。
第三者委の調査によると、訂正不要と判断した理由(重複計上)は、国民年金の事例で「あいまいな記憶」が58%で最多だった。
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posted at 12:57
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2009年04月16日
神のみぞ知る!?
「神のみぞ知る」とは、舛添厚生労働大臣の言葉である。
将来の厚生年金の給付水準(現役男性の平均的手取りに対する年金額の割合)が49.2〜49.35%にとどまり、政府公約の50%を割り込むとの厚生労働省の試算が明らかになったことに対する発言。
新しい試算によると、厚生年金の給付水準は国民年金保険料の納付率が1%下がるにつれ0.05〜0.06%落ちる。納付率が60%に低迷すれば給付水準は48.9〜49.1%まで落ち込む。たとえ70%に上昇しても、給付率は49.5〜49.6%にとどまり、50%を切るという。
厚労省は09年度の年金財政検証(5年に1度)で、厚生年金の給付水準は09年度の62.3%から年々下がるものの、2038年度には50.1%で下げ止まるとの試算を出していた。
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将来の厚生年金の給付水準(現役男性の平均的手取りに対する年金額の割合)が49.2〜49.35%にとどまり、政府公約の50%を割り込むとの厚生労働省の試算が明らかになったことに対する発言。
新しい試算によると、厚生年金の給付水準は国民年金保険料の納付率が1%下がるにつれ0.05〜0.06%落ちる。納付率が60%に低迷すれば給付水準は48.9〜49.1%まで落ち込む。たとえ70%に上昇しても、給付率は49.5〜49.6%にとどまり、50%を切るという。
厚労省は09年度の年金財政検証(5年に1度)で、厚生年金の給付水準は09年度の62.3%から年々下がるものの、2038年度には50.1%で下げ止まるとの試算を出していた。
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posted at 09:07
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2009年04月10日
定期便に早くも記載ミス
今月から発送が始まった「ねんきん定期便」のうち、3万1650人分に記載ミスがあったと、社会保険庁が発表した。定期便は、公的年金の現役加入者全員に、保険料の納付状況や将来受け取る年金見込み額などを知らせるものですが、コンピューターのプログラムに誤りがあった模様。
厚生年金の加入者で、5月1日、6月1日生まれの人の一部(計1万8955人)について、年金の受給開始年齢が本来より1歳若く記載されていたそうです。
国民年金についても、08年度に加入した人の一部(1万2695人)について、同年度の保険料未納がないにもかかわらず未納月数が記載されたり、未納月数が実際より多く記載されたりしていることがあるそうです。
社保庁は4月下旬にわび状を送るとともに、正しい定期便をできるだけ早く再発送するという。
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厚生年金の加入者で、5月1日、6月1日生まれの人の一部(計1万8955人)について、年金の受給開始年齢が本来より1歳若く記載されていたそうです。
国民年金についても、08年度に加入した人の一部(1万2695人)について、同年度の保険料未納がないにもかかわらず未納月数が記載されたり、未納月数が実際より多く記載されたりしていることがあるそうです。
社保庁は4月下旬にわび状を送るとともに、正しい定期便をできるだけ早く再発送するという。
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posted at 22:50
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2009年03月20日
ねんきん定期便が始まります!
ねんきん定期便は、 被保険者一人ひとりに対して、保険料の納付実績や年金見込み額など、年金に関する個人情報を被保険者に分かりやすく通知し、ご確認をいただくためのものです。

ねんきん定期便は本年4月からスタート。
毎年誕生日月に送られます。
ねんきん定期便
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posted at 08:47
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