2009年01月24日

生きているのに「死亡」とは・・・

社会保険庁は23日、年金受給者2人について、死亡したと誤ってコンピューターに入力し、昨年12月の年金支給(計約93万円)を止めるミスがあったと発表した。
該当する2人からそれぞれ指摘があり、今月15日までに全額を支払ったという。
社保庁の話では、昨年10月、年金の電話相談を受ける委託業者のオペレーター2人が入力ミスをしたとのこと。
1件目は、実際に死亡した人の年金支給を止める手続きをしようとした際、別人の基礎年金番号を入力。
もう1件は、コンピューター研修中に、実在する受給者のデータを使用したうえ、死亡扱いしたデータを反映させていた。



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posted at 00:41 | 最新ニュース

2009年01月19日

社会保険事務所のミスで7年間も無年金

社会保険事務所職員の二重の初歩的ミスで、千葉県内の男性が厚生年金の受給資格を満たしながら7年以上無年金になっていたことが分かった。
千葉社会保険事務局は「あってはならないミスで申し訳ない。検証を進める」と謝罪。男性は「同様の対応をされた人が他にもいるのではないか」と話している。

この男性は、過去に転職を繰り返し、複数の年金番号が別々に付番されていた。
窓口で渡された回答票には「厚年217月(300月)83月不足」と書き込まれた。「プロの調べだから仕方ない」と引き揚げた。

生活苦から08年10月、掛け金が一部でも戻らないか相談しようと社会保険事務所を再訪し、受給資格があったことが分かった。

公的年金の受給資格は現行では納付期間が原則25年(300カ月)以上必要。だが、昭和52年4月1日以前に生まれた人は、厚生年金の納付期間20年(240カ月)以上で受給できる。この男性は厚生年金保険料を240カ月納めていた。7年前に対応した職員が計算を誤ったうえ、厚生年金の受給資格を間違う二重のミスをしたとみられる。

訪問者のために「何とかしてあげたい」という気持ちが強ければ、このようなミスは防げたはずである。



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posted at 09:05 | 最新ニュース

2009年01月11日

年金特別便278万通届かず

社会保険庁が昨年10月に年金受給者・現役加入者への発送を終了した「ねんきん特別便」約1億800万人分のうち、278万人分が同月末の時点で転居先不明などで本人に届かず、同庁に返送されたことがわかった。

厚生年金加入者は、引越をしても会社へ届けなかったり、あるいは会社が社会保険事務所へ住所変更届を出していなかったりして、社会保険庁側が把握している住所が誤っていることが多いのです。


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posted at 01:04 | 最新ニュース

2009年01月05日

あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

年金問題で大騒ぎした2008年が終わりました。
今年は、このブログで良いニュースをたくさんお届けできることを願っています。


2009年が皆様にとりまして良い年になりますように。


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posted at 16:19 | 社労士のつぶやき
国民年金 ・厚生年金確定拠出年金

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