2013年01月26日

厚生年金基金解散資金の保険料補填認めず

厚生労働相の諮問機関、社会保障審議会厚生年金基金制度に関する専門委員会が24日開かれ、赤字基金が解散するのに必要な資金の一部を公的年金の厚生年金保険料で補填(ほてん)するとした厚労省案に対し、「公平性の観点から認められない」との意見が多数を占めた。2月1日にまとめる予定の意見書では「保険料による救済」は認めない方向となりそうだ。

厚労省は昨年11月、AIJ投資顧問による年金消失事件を受け、厚生年金基金制度を10年で全廃する案を示した。同基金は国に代わって厚生年金の資金も運用しており、解散時にはこの資金を国に返す必要がある。しかし、資金不足で解散できない基金も多いことから、同省は(1)返済額を軽減し、その分を厚生年金保険料で補填(2)減額せず返済期限(現行15年)を延長−−の2案を示していた。



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2013年01月09日

国民年金保険料の後納制度

過去10年分まで国民年金保険料が納められます!

後納制度とは、時効で納めることができなかった国民年金保険料について、平成24年10月から平成27年9月までの3年間に限り、過去10年分まで納めることができる制度です。
後納制度を利用することで、年金額が増えたり、納付した期間が不足して年金を受給できなかった方が年金受給資格を得られる場合があります。

日本年金機構では、後納制度の利用が可能と思われるお客様に「お知らせ」をお送りしています。


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国民年金 ・厚生年金確定拠出年金

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