2008年10月04日

厚生年金保険料の改ざん問題、根は深く

厚生年金保険料の算定基礎となる標準報酬月額の改ざん問題について、社会保険庁は、厚生年金の全記録約1億5000万件のうち、標準報酬が5等級以上も大幅引き下げられている記録が約75万件に上っていることを発表した。このほか、標準報酬月額の引き下げ処理がされた同日か翌日に、厚生年金からの脱退処理も行われていた記録が約15万6000件、半年以上さかのぼって月額が下げられていた記録は約53万3000件だった。
その全てが改ざんされていたものとは限らないが、被害総計は100万件を越えてもおかしくない。
posted at 09:46 | 最新ニュース
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