2008年11月29日

年金記録の改ざんは組織的

厚生年金記録の改ざん問題で、舛添厚生労働相直属の調査委員会は、社会保険事務所が組織的に改ざんに関与したとする内容の調査報告書を公表した。

社会保険事務所の職員約1万5000人へのアンケートで不正への関与を認める証言を多数引き出しており、「(証拠を)シュレッダーで破棄した」と隠ぺい工作を認めた職員もいた。報告書では社会保険庁について「無責任な管理」と断罪。厚労省の監督責任にも言及した。同庁は報告書の内容を精査した上で、今後、関係者の処分を検討するとみられる。


私個人的には、社会保険事務所の職員の方々とは親しくお付き合いをさせて頂いています。ねんきん特別便が始まって依頼、休日返上で窓口の対応に負われ、本当に皆さんよく頑張っています。
それだけに、報告書の内容の深刻さが残念で仕方ありません。
posted at 16:49 | 最新ニュース
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