2009年01月24日

生きているのに「死亡」とは・・・

社会保険庁は23日、年金受給者2人について、死亡したと誤ってコンピューターに入力し、昨年12月の年金支給(計約93万円)を止めるミスがあったと発表した。
該当する2人からそれぞれ指摘があり、今月15日までに全額を支払ったという。
社保庁の話では、昨年10月、年金の電話相談を受ける委託業者のオペレーター2人が入力ミスをしたとのこと。
1件目は、実際に死亡した人の年金支給を止める手続きをしようとした際、別人の基礎年金番号を入力。
もう1件は、コンピューター研修中に、実在する受給者のデータを使用したうえ、死亡扱いしたデータを反映させていた。
posted at 00:41 | 最新ニュース
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