2009年04月10日

定期便に早くも記載ミス

今月から発送が始まった「ねんきん定期便」のうち、3万1650人分に記載ミスがあったと、社会保険庁が発表した。定期便は、公的年金の現役加入者全員に、保険料の納付状況や将来受け取る年金見込み額などを知らせるものですが、コンピューターのプログラムに誤りがあった模様。

厚生年金の加入者で、5月1日、6月1日生まれの人の一部(計1万8955人)について、年金の受給開始年齢が本来より1歳若く記載されていたそうです。
国民年金についても、08年度に加入した人の一部(1万2695人)について、同年度の保険料未納がないにもかかわらず未納月数が記載されたり、未納月数が実際より多く記載されたりしていることがあるそうです。

社保庁は4月下旬にわび状を送るとともに、正しい定期便をできるだけ早く再発送するという。
posted at 22:50 | 最新ニュース
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