2009年04月16日

神のみぞ知る!?

「神のみぞ知る」とは、舛添厚生労働大臣の言葉である。

将来の厚生年金の給付水準(現役男性の平均的手取りに対する年金額の割合)が49.2〜49.35%にとどまり、政府公約の50%を割り込むとの厚生労働省の試算が明らかになったことに対する発言。

新しい試算によると、厚生年金の給付水準は国民年金保険料の納付率が1%下がるにつれ0.05〜0.06%落ちる。納付率が60%に低迷すれば給付水準は48.9〜49.1%まで落ち込む。たとえ70%に上昇しても、給付率は49.5〜49.6%にとどまり、50%を切るという。
厚労省は09年度の年金財政検証(5年に1度)で、厚生年金の給付水準は09年度の62.3%から年々下がるものの、2038年度には50.1%で下げ止まるとの試算を出していた。


posted at 09:07 | 最新ニュース
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