2007年10月30日

年金問題、責任の所在は?

公的年金の記録漏れ問題の経緯、原因、責任を追及している
総務省の年金記録問題検証委員会(座長、松尾邦弘前検事総長)
がまとめている最終報告書の概要が29日、明らかになった。
監督者である歴代の社会保険庁長官など社保庁幹部の責任が
「最も重い」と指摘。年金記録の管理への社保庁の認識の甘さ、
人事制度など組織の問題点などを大きな要因にあげている。

政府はこの最終報告書を元に年金制度の信頼回復に向けた施策を進める。
posted at 10:51 | Comment(1) | 最新ニュース
この記事へのコメント
年金は支払った額に応じてもらえると言われていますが、天引きされたら意味がないと思います。
Posted by 地の声 at 2007年11月02日 18:12
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