2007年11月28日

厚生年金救済法案成立へ

厚生年金保険料を給与天引きで支払っていたにもかかわらず、
勤務先の事業所が国に納付しなかったため未納扱いとなり、
年金を満額受給できない人の救済措置として
自民、公明両党が国会提出した特例法案について、
民主党は27日、修正案をまとめた。
28日の「次の内閣」の会合で正式決定する。
与党側は受け入れる方針で、修正案は今国会で成立する見通しとなった。

民主党の修正案の柱は、
(1)税金で未納扱いとなった保険料を補填
(2)補填後、企業が“逃げ得”とならないよう、
国が責任をもって未納保険料を企業に請求できるようにする
(3)政府が、半年ごとに企業の納付状況を国会に報告するよう義務付ける
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