2008年01月14日

厚生年金記録、社保事務所が改ざん指導

厚生年金の加入記録の改ざんが相次いで見つかった問題をめぐり、
社会保険事務所の職員が経営不振で保険料を滞納している事業所に対し、
「滞納するより制度を脱退しては」と勧めたり、
保険料負担を低く抑えるため従業員の月給を実際より極端に低く
届け出るよう働きかけたりしていたケースがあることが、
関係者の証言で明らかになった。

噂では聞いていたことであったが、
確かに事業所にとって社会保険料の負担は大きい。
滞納を減らして保険料の徴収実績を良く見せかけるのが目的とみられる。
こうした対応が原因で、本来より少ない年金額しか
支給されていない人が、相当の人数にのぼる可能性があるのも事実。
posted at 13:18 | Comment(0) | 最新ニュース
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