2009年03月20日

ねんきん定期便が始まります!

ねんきん定期便は、 被保険者一人ひとりに対して、保険料の納付実績や年金見込み額など、年金に関する個人情報を被保険者に分かりやすく通知し、ご確認をいただくためのものです。

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 ねんきん定期便は本年4月からスタート。
 毎年誕生日月に送られます。


ねんきん定期便


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posted at 08:47 | 最新ニュース

2009年03月02日

宙に浮いた記録1742万件が未解明

基礎年金番号に未統合の「宙に浮いた年金記録」約5000万件のうち、昨年12月時点でも、全体の3分の1にあたる約1742万件が未解明のまま残っていることが社会保険庁の調べでわかりました。
記録確認を促す「ねんきん特別便」の発送が始まった平成19年12月時点に比べ、未解明は約703万件減りましたが、手掛かりのつかめていない記録がそのうちの7割、1209万件もあり、既に亡くなられている方や、海外へ転出された方なども大勢いることから、今後の特定作業は困難を極めることになります。




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posted at 00:34 | 最新ニュース

2009年02月22日

国庫負担率引き上げなければ

厚生労働省は、基礎年金の国庫負担割合の2分の1への引き上げが実現しなければ、2020年代に年金積立金が枯渇して基礎年金が給付できなくなるとする試算をまとめた。

試算には現在の世界的な金融危機の影響を織り込んだため、年金財政の破綻(はたん)が20年程度、早まった。

こうした内容を盛り込んだ公的年金の財政検証を月内にも公表することで、今国会に提出している国庫負担割合を引き上げる国民年金法改正案成立の援護射撃となるのであろうか。

試算ではまた、3分の1から2分の1への引き上げが実現すれば、夫が平均収入の会社員、妻が専業主婦というモデル世帯の給付水準(所得代替率)が将来にわたり、現役世代の平均収入の50%台を維持できるとしている。

しかし、2055年の合計特殊出生率は1・26、年金積立金の運用利回りは名目で4・1%を試算の前提としており、深刻な状況は少しも変わらない。


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posted at 09:30 | 最新ニュース

2009年01月24日

生きているのに「死亡」とは・・・

社会保険庁は23日、年金受給者2人について、死亡したと誤ってコンピューターに入力し、昨年12月の年金支給(計約93万円)を止めるミスがあったと発表した。
該当する2人からそれぞれ指摘があり、今月15日までに全額を支払ったという。
社保庁の話では、昨年10月、年金の電話相談を受ける委託業者のオペレーター2人が入力ミスをしたとのこと。
1件目は、実際に死亡した人の年金支給を止める手続きをしようとした際、別人の基礎年金番号を入力。
もう1件は、コンピューター研修中に、実在する受給者のデータを使用したうえ、死亡扱いしたデータを反映させていた。



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posted at 00:41 | 最新ニュース

2009年01月19日

社会保険事務所のミスで7年間も無年金

社会保険事務所職員の二重の初歩的ミスで、千葉県内の男性が厚生年金の受給資格を満たしながら7年以上無年金になっていたことが分かった。
千葉社会保険事務局は「あってはならないミスで申し訳ない。検証を進める」と謝罪。男性は「同様の対応をされた人が他にもいるのではないか」と話している。

この男性は、過去に転職を繰り返し、複数の年金番号が別々に付番されていた。
窓口で渡された回答票には「厚年217月(300月)83月不足」と書き込まれた。「プロの調べだから仕方ない」と引き揚げた。

生活苦から08年10月、掛け金が一部でも戻らないか相談しようと社会保険事務所を再訪し、受給資格があったことが分かった。

公的年金の受給資格は現行では納付期間が原則25年(300カ月)以上必要。だが、昭和52年4月1日以前に生まれた人は、厚生年金の納付期間20年(240カ月)以上で受給できる。この男性は厚生年金保険料を240カ月納めていた。7年前に対応した職員が計算を誤ったうえ、厚生年金の受給資格を間違う二重のミスをしたとみられる。

訪問者のために「何とかしてあげたい」という気持ちが強ければ、このようなミスは防げたはずである。



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posted at 09:05 | 最新ニュース

2009年01月11日

年金特別便278万通届かず

社会保険庁が昨年10月に年金受給者・現役加入者への発送を終了した「ねんきん特別便」約1億800万人分のうち、278万人分が同月末の時点で転居先不明などで本人に届かず、同庁に返送されたことがわかった。

厚生年金加入者は、引越をしても会社へ届けなかったり、あるいは会社が社会保険事務所へ住所変更届を出していなかったりして、社会保険庁側が把握している住所が誤っていることが多いのです。


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posted at 01:04 | 最新ニュース

2008年12月22日

国民年金の保険料引き上げ

自営業者らが加入する国民年金の第1号被保険者の保険料について2009年度は月額250円引き上げ、1万4660円となることが決定。

2004年の年金改革で国民年金保険料は毎年4月に月額280円程度を引き上げ、2017年度以降に1万6900円で固定する仕組みを導入している。来年度の厚生年金、国民年金の給付額は据え置く見通し。

不景気の中、ジワジワと確実に家計に響いてきています。


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posted at 11:19 | 最新ニュース

2008年12月20日

基礎年金の国庫負担割合来年4月から引き上げへ

中川昭一財務相と舛添要一厚生労働相との大臣折衝において、来年4月から基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げることで合意。当初2年間の財源は財政投融資特別会計の積立金で一時的につなぐ考えを表明した。

年金制度への信頼が揺らぎかねない事態だっただけに、「首相官邸主導」での予算編成が印象づけられたようだ。



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posted at 08:58 | 最新ニュース

2008年12月05日

基礎年金国庫負担引き上げ先送り

麻生首相は、基礎年金の国庫負担割合を現行の3分の1から2分の1に引き上げる時期について「2009年度中に対応できればいい」と述べた。

必要額を圧縮するため、引き上げ時期を09年度途中に先送りすることを容認するもので、来年4月の引き上げを明言した従来の発言を転換した。


財源については、いわゆる「埋蔵金」を当てることで調整に入っていたはず。選挙前ということと景気低迷をうけて、消費税引き上げの議論が進まない中、財源の確保を見極めたいという思惑はわかるが、国庫負担引き上げを先送りすれば、年金制度への信頼が揺らぎかねないのも事実。




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posted at 12:57 | 最新ニュース

2008年12月02日

ねんきん特別便が放置されていた。

日本郵政グループの郵便事業会社は、JR貨物の梅田駅構内に約12万通の郵便物を約2か月間にわたって放置していたと発表。郵便物の中には「ねんきん特別便」約4万5000通も含まれていたそうです。
放置されていたのは、9月23日から11月27日までで、主に関西方面に配達される予定だったもの。

10月から11月にかけて、私のところへ
「ねんきん特別便が届かないが、どうしたらいいのか?」
という相談が毎日寄せられていました。
その原因のひとつが、こんなことであったとは驚きです。



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posted at 21:10 | 最新ニュース

2008年11月29日

年金記録の改ざんは組織的

厚生年金記録の改ざん問題で、舛添厚生労働相直属の調査委員会は、社会保険事務所が組織的に改ざんに関与したとする内容の調査報告書を公表した。

社会保険事務所の職員約1万5000人へのアンケートで不正への関与を認める証言を多数引き出しており、「(証拠を)シュレッダーで破棄した」と隠ぺい工作を認めた職員もいた。報告書では社会保険庁について「無責任な管理」と断罪。厚労省の監督責任にも言及した。同庁は報告書の内容を精査した上で、今後、関係者の処分を検討するとみられる。


私個人的には、社会保険事務所の職員の方々とは親しくお付き合いをさせて頂いています。ねんきん特別便が始まって依頼、休日返上で窓口の対応に負われ、本当に皆さんよく頑張っています。
それだけに、報告書の内容の深刻さが残念で仕方ありません。


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posted at 16:49 | 最新ニュース

2008年11月18日

ねんきん特別便終わっても

ねんきん特別便の発送作業が終了して半月が過ぎようとしています。それなりの成果はあったと思いますが、私の所へは毎日同じ質問が寄せられます。
それは・・・
「ねんきん特別便が届かないのですが、どうしたらいいですか?」

引越などをして、その後に社会保険事務所へ住所変更がされていないと、ねんきん特別便は届きません。

まだ届いていない場合は、お近くの社会保険事務所、またはねんきん特別便専用ダイヤルへお問い合せください。

ねんきん特別便専用ダイヤル
0570-058-555

特別便が届かない、届いても回収率が悪い・・・これでは年金問題解決の道のりは、まだまだ遠いと言わざるをえません。


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posted at 00:24 | 最新ニュース

2008年10月28日

ねんきん特別便もうすぐ終了

5000万件の行方不明の年金記録の照合を進めるため、昨年12月からスタートした「ねんきん特別便」でしたが、今月中にすべての発送作業が終わります。
9月30日まで計8811万人に送られた特別便のうち、46・5%に当たる4100万人からは返答がなく、171万人分はあて先不明で届いていないということですから、社会保険庁としても、頭の痛い課題が残ってしまった形です。

私のところにも、ねんきん特別便が届かないがどうしたらよいのか?という相談メールが多数寄せられます。
自営業者や主婦の方は発送作業が遅れていますので、今月いっぱいまで待ってみて、それでも届かないようであれば、直接「ねんきん特別便専用ダイヤル」へお問い合せください。

ねんきん特別便専用ダイヤル
0570-058-555



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posted at 18:21 | 最新ニュース

2008年10月04日

厚生年金保険料の改ざん問題、根は深く

厚生年金保険料の算定基礎となる標準報酬月額の改ざん問題について、社会保険庁は、厚生年金の全記録約1億5000万件のうち、標準報酬が5等級以上も大幅引き下げられている記録が約75万件に上っていることを発表した。このほか、標準報酬月額の引き下げ処理がされた同日か翌日に、厚生年金からの脱退処理も行われていた記録が約15万6000件、半年以上さかのぼって月額が下げられていた記録は約53万3000件だった。
その全てが改ざんされていたものとは限らないが、被害総計は100万件を越えてもおかしくない。


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posted at 09:46 | 最新ニュース

2008年09月06日

ねんきん特別便にミス

社会保険庁は5日、先月27日に発送したねんきん特別便31万8779件のうち、6・2%に相当する1万9784件の印刷に誤りがあったと発表した。
国民年金に加入していた月数と実際に保険料を納めた月数を逆に印字していた。
委託を受けた業者による単純ミスというが、なんともおそまつな話だ。

先月発送された分は、現役加入者が対象である。ご注意願いたい。




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posted at 21:58 | 最新ニュース

2008年09月01日

在職老齢年金未払い3万人超

社会保険庁は厚生年金の受給開始年齢以降もサラリーマンを続ける人に支給される「在職老齢年金」の受給者3万2825人に年金の未払いがあったことを発表。

未払い総額は11億8000万円余りで、1人当たりの最高額は116万円(3年分)だった。社保庁は、未払いが確認された受給者に対しては10月初めに謝罪の手紙を送り、同月15日の年金支払日に未払い分を支払うとしている。

未払いが発覚したのは、1999年8月から先月分まで。在職老齢年金の受給者は、賃金と雇用保険から支給される「高年齢雇用継続給付金」の合計額に応じ年金が減額される仕組みだが、社保庁のコンピューターシステムの不備により、減額分が過剰に計算されていた。

受給者からの指摘でこの問題が明らかになった。



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posted at 06:53 | 最新ニュース

2008年08月22日

年金記録改ざんは組織ぐるみ?

厚生年金の記録改ざん問題で、元社会保険事務所の課長が、自らかかわった改ざんの実態について証言した。
社会保険事務所長や、(上部組織の)社会保険事務局から指示があった」と組織的関与にも言及した。
国の年金記録の審査でも改ざんが確認されており、社会保険庁が職員の関与の有無など実態調査中で、来月初めに公表される見通し。


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posted at 00:20 | 最新ニュース

2008年07月18日

第三者委員会の支給認定した割合に格差

政府の年金記録確認第三者委員会が支給を認定した割合に、都道府県によって最大7倍超の格差が生じていることが、総務省の調べで明らかになった。

最高は新潟で72・7%
最低は福井で9・4%

総務省は「信ぴょう性の高い申し立てが多かった県で、結果的に高い数字になった」と説明するが、却下された人が不公平感を抱きかねない結果だけに、なぜこのような格差が生じたのか、審査の実態を検証する必要がありそうだ。


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posted at 16:19 | 最新ニュース

2008年07月04日

年金運用が5兆円の赤字

公的年金の積立金の2007年度の運用実績が5兆円以上の赤字に転じたことが明らかになった。

単年度赤字は2002年度以来5年ぶりで、赤字額は過去最大。
米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による世界的な株価下落や円高の進行が影響し、運用利回りがマイナス約6%に落ち込んだためだ。
今後、積立金の運用方法の見直しを求める声が一段と高まりそうだ。

運用益の一部は年金給付に回るが、2006年度末の累積黒字から今回の赤字を引いても7兆円程度の黒字があるため、今のところ、年金財政全体に大きな影響は与えないようであるが、物価高・株価低迷が続く2008年度がこのまま続けば、深刻な事態に陥りかねない。



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posted at 11:46 | 最新ニュース

2008年06月27日

戦時中の「旧令共済」、年金記録6万5千件見つかる

財務省は26日、戦時中の「旧令共済」の約6万5000件の加入記録が、共済を引き継いだ国家公務員共済組合連合会に保管されていたと発表した。
「旧令共済」には、旧日本軍の工場や朝鮮総督府などで働く人が加入していた。年金は加入者の遺族にも支給されるため、同連合会は加入記録を9月末までにコンピューターに入力し、社会保険庁に提供する。
旧令共済加入者のうち、受給資格期間(15〜20年)に満たない人でも、厚生年金などの加入期間と合算で満たせば受給資格が生じるとの特例がある。
社会保険庁はこの加入記録を他の年金加入記録と名寄せし、記録の持ち主や遺族を探したうえで、年金を給付する。今回確認された記録の大半は氏名と生年月日、掛け金支払額が含まれるほか、本籍が記されているものも多く、本人の特定に結びつく可能性が高いという。

現在、旧令共済の申請には、本人の自己申告に基づく申立書を作成し、根拠資料を添えて提出しなければならないが、この申立書を作るのが厄介である。これまで諦めていた人達には朗報であるが、該当者は80歳を越える高齢になっているため、一刻も早く作業を進めてもらいたいところである。



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国民年金 ・厚生年金確定拠出年金

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